【膀胱がん】闘病記まとめ(ブログ・書籍)

      2016/09/29

膀胱がんの闘病生活を始められる方。ご本人だけでなく、ご家族や友人など身近な人が膀胱がんの治療中である方にとって、闘病記は勇気づけられる事や参考になることが書かれています。

そこで、膀胱がんの闘病について書かれたブログや書籍をまとめてご紹介します。


膀胱がんの闘病記ブログ

発病時の年齢が20代

膀胱癌の記録

20代女性・突然膀胱がんに。その記録です。

http://ameblo.jp/rigu18/

~膀胱ガン再発闘病記~

26歳で膀胱ガンを宣告されて3回目の再発。治療や日々の事を書いていきたいと思ってます★

http://ameblo.jp/purple-stage/

膀胱癌闘病記と新しい身体!新婚ナーリー♀のブログ

2005年(23歳)膀胱癌宣告 2011年2月(29歳)全摘出ストーマt造設 奇跡的温存できた子宮。いつかは出産を夢みて日々の幸せを書き記していきま~す☆2014年8月(32歳)妊娠発覚 2015年4月(33歳)前置胎盤で出産予定。

http://ameblo.jp/daigoro--chan/

発病時の年齢が30代

太陽光発電とときどき膀胱癌

若い人の膀胱癌は発症頻度が低いらしいです。同じ病気を持つものがいるとわかれば、このブログも少しは心の支えになれるかもしれません。
2010年3月に膀胱癌発覚、2011年3月に太陽光発電設置、そんなUBCの日記です。

http://ubc.or-hell.com/

最年少膀胱がん闘病記 ~症例なしでも負けません~

30歳にして、膀胱癌と診断される。若年性に加えて印環細胞癌と病理組織的にも珍しく、症例が殆どないとされているが、明るく前向きに闘っている。そういった闘病記を、なるべく詳細におもしろおかしく記録していく。

http://ameblo.jp/tobyo-biggate/

ニコニコ膀胱がん

2013年2月、33歳にして膀胱がんアリ!幸いにして「表在性」。簡単な手術だけで事なきを得、無再発のまま1年経過。今一度生きるチャンスを与えられたものと思い、この命大切に使わせていただきます。

http://ameblo.jp/cancer-blog/

発病時の年齢が40代

膀胱癌~再発しないでね~

40歳で膀胱癌。転移していた腎臓を一個摘出。約一年入退院を経て仕事復帰を目指して治療中のおっさんの暇潰しです。

http://ameblo.jp/jyoin46495963/

膀胱がんと生きていく

45歳で膀胱がんを宣告された主婦が綴るブログ。3回のTur-Bt&BCGで再発を乗り越え、目指すは5年後の膀胱がん卒業宣言!

http://cancerbk.blog.fc2.com/

40歳 膀胱癌でストーマになりました

40歳でまさかの膀胱がんになりました。浸潤性の癌でストーマ生活になってしまいました。そして術後1年でリンパ節に転移して3クールの抗ガン剤治療をしましたが癌は消えていませんでした(>_<)追加で放射線治療をこれから始める予定です(H28・6現在)働き盛りの旦那さんが病気になり生活が一遍…でも頑張らないとね(^ ^)
http://kanmuthu.at.webry.info/

発病時の年齢が50代

膀胱がん 今日のハッピー

2012年8月9日に50歳過ぎで膀胱がんと診断されました。ショックだったけど、「今までの生活を改善しようね」という身体からのメッセージなのかも。毎日ハッピーなことを見つけながら、治療のこと、日々の暮らしをつづっています。

http://blog.livedoor.jp/luv_ya_dl/

膀胱がん 今日のハッピー

012年8月9日に50歳過ぎで膀胱がんと診断されました。ショックだったけど、「今までの生活を改善しようね」という身体からのメッセージなのかも。毎日ハッピーなことを見つけながら、治療のこと、日々の暮らしをつづっています。

http://blog.livedoor.jp/luv_ya_dl/

アラフィフ主婦、膀胱癌からの骨と肺転移、あれこれ~♪

ある日突然の膀胱癌。骨と肺転移で、闘病中。日々の出来事、あれこれストレス解消の為、綴っていきます。長女は韓国へお嫁入り。長男は、自宅で独身貴族。次女は結婚して女子出産。初孫にメロメロです。主人と長男の3人暮らし。アジュンマ、まだまだ頑張らねば?

http://ameblo.jp/po3636/

発病時の年齢が60代

膀胱小細胞癌と闘いながらサッカー日本代表を応援しています。

61歳5ヶ月に膀胱原発小細胞がん手術。その後の治療経過や日常の出来事、好きなサッカー日本代表のことを書いています。

http://ameblo.jp/dokodemo-baku/

Cycasの診療の記録膀胱がん痛風

膀胱がんで,治療を迷っていました。どうなのか,どうなるのか,なにがいいのか。わるいのか。セカンドオピニオンも聞いて,みなさんにも教えてもらいました。ネットがなければ,想像たくましく,不安を大きくしていたでしょう。今,落ち着いているようです。痛風もちです。定期的に診察受けることで,逆に,なにもしないよりいいと,物事をいいほうに考えています。

http://ameblo.jp/cycas100/


膀胱がんの闘病記本・電子書籍

膀胱がん ~患者を生きる~

埼玉県の土金誠一さんはある朝、自分の尿がピンク色になっていることに驚きました。痛みなどの症状はありませんでしたが、泌尿器科で膀胱(ぼうこう)にがんがあると告げられました。がん細胞は筋肉層まで広がっており、膀胱を全て摘出する必要がありましたが、肺気腫という持病があるため、全身麻酔による手術ができませんでした。でも、部分麻酔でがんを部分切除して膀胱を残す治療法を探ることになりました。「患者を生きる」腎と泌尿器シリーズ。※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。

朝日新聞(著)

膀胱がん ~患者を生きる~ (朝日新聞デジタルSELECT)

負けてたまるか膀胱がん

膀胱がんは予防も治療もできる!!毎日出るオシッコだから、理解を深める必要がある!オシッコからの病気のサインを見逃していませんか。毎日出るおしっこに現れるサインを見逃さなければ、膀胱がんは予防も治療もできる。臨床医25年の経験をもつ著者が、膀胱がんの診断法、治療法、発見と予防の方法についてわかりやすく解説する。

上田 公介(著)

負けてたまるか膀胱がん

がん 生と死の謎に挑む

自ら膀胱がん患者である筆者が、世界のがん研究及び治療の最前線を追い、導き出したものとは。アメリカ、イギリス、日本と取材は広範囲にわたり、がんの権威と呼ばれる人々、研究所を訪ね歩いた。「人類は本当のところ、どこまでがんを理解しているのか」----、それを探る旅であった。取材の途中で、長い付き合いだった筑紫哲也氏の訃報を聞く。筑紫氏が晩年書き記していた「残日録」から、ひとりのがん患者の闘いをつぶさに知り、ショックを受ける。がんをそして死を患者はどう受け入れたらいいのか、最後はその死生観も語る。
NHKスペシャルで反響を呼んだ「立花隆 思索ドキュメント がん 生と死の謎に挑む」がもとになっている。この番組のDVD付き。

立花 隆(著)

がん 生と死の謎に挑む (文春文庫)

死はこわくない

「死ぬというのは夢の世界に入っていくのに近い体験だから、いい夢を見ようという気持ちで人間は自然に死んでいくことができるんじゃないか」。
自殺、安楽死、脳死、臨死体験研究…。長きにわたり、人の「死」とは何かをいうテーマを追い続けてきた「知の巨人」、75歳。がん、心臓手術を乗り越え、到達した心境とは?

立花 隆(著)

死はこわくない


膀胱がんに関する本・電子書籍

臨床泌尿器科 2016年 2月号 特集 ここが知りたい! 筋層非浸潤性膀胱癌?エキスパートが答える日常診療の疑問点

泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、自施設での手術テクニックを紹介する「手術手技」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。

出版社: 医学書院; 月刊版 (2016/2/1)

臨床泌尿器科 2016年 2月号 特集 ここが知りたい! 筋層非浸潤性膀胱癌?エキスパートが答える日常診療の疑問点

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