【乳がん】闘病記まとめ(ブログ・書籍)

      2016/09/29

乳がんの闘病生活を始められる方。ご本人だけでなく、ご家族や友人など身近な人が乳がんの治療中である方にとって、闘病記は勇気づけられる事や参考になることが書かれています。

そこで、乳がんの闘病について書かれたブログや書籍をまとめてご紹介します。


乳がんの闘病記ブログ

発病時の年齢が20代

26歳で乳がんになってしまった!! ~初心者にもわかる乳がん記~

2015年5月29日、26歳の時乳がんステージ3Cと診断される。乳がんのことを少しでも分かりやすいように説明しています。私自身も乳がんの治療をしております。

http://plaza.rakuten.co.jp/eringi0840/

青空の下で~乳癌治療後の妊娠出産 。術後10年目に入りました!

27歳で乳癌になった看護師の日々の記録です。自由気ままにのほほんと。愛するふたりの娘たちへ、愛をいっぱいつめこんで。

http://ameblo.jp/aikoaug/

若年性乳癌(トリプルネガティブ)~札幌近郊4歳男の子のママ~

乳頭からの血が混ざった分泌液に気付き、検査した検査トリプルネガティブ乳癌だとわかりました。告知 2015年5月 年齢29歳。北海道札幌近郊在住元気すぎる4歳の男の子のママです(^^)

http://ameblo.jp/azu-541/

発病時の年齢が30代

若年性乳がんのほほん闘病記

34歳で乳がんになってしまった私の日常をリアルに綴ってみました。手術・抗がん剤・放射線治療を経て、短期間で多発性骨転移&脳転移。心機一転治療に挑んでいます。

http://tachibana-tubaki.at.webry.info/

イソガシイかぁちゃんの乳がん闘病記

37歳にして乳がん患者の仲間入りをし、ステージⅣ宣告されました。乳がんで骨転移付き、いきなりステージ4ですって~突如突きつけられた現実…それも3年目を迎えました。仕事に家事に子育てに、忙しい毎日を綴っています。

http://ameblo.jp/leesaee/

りかこの乳がん体験記

30代でみつけた左乳房のしこり。 「“良性”だからそのままにしておいていいよ」。 視触診だけで簡単に下された診断。 そして私は医師の言う通り放置した。 4年8ヶ月後、大きくなったしこりを切除。 “良性”だと思っていたのに、病理検査の結果は悪性――乳がんだった・・・。

http://blog.livedoor.jp/rikako_mat_pink_m_m/

発病時の年齢が40代

乳癌になっちゃった

心配性でパニック症でネガティヴ四十女の闘病録

http://ameblo.jp/yhgtmm/

かっこ悪くても、いきろ。乳がん&パニック症候群主婦のゆるゆるブログ

40代。2016/5/31乳がん告知されました。ステージ2b。2016/7/6手術左胸全摘出、腋窩リンパ節郭清レベル2まで…ゆるゆると記録代わりに…

http://ameblo.jp/moka77777/

むぎ茶の乳がん記録

2016年2月、46才で乳がんを告知されました。2016年4月に温存手術、ルミナールA、ステージ2b、2016年6月より放射線、ホルモン療法の予定です。男の子二人の母親です。

http://ameblo.jp/wheat-tea2016/

発病時の年齢が50代

青天の霹靂!。なんで私が乳がんに!!??

50代女性。自営専門職かつ主婦かつ成人した2児の母親。公私ともに、それなりに楽しく充実した生活を送っていましたが、青天の霹靂の乳がん患者に!!!!!。ステージゼロではありますが、自分史上、相当な体験でありますので、ここにつづっておきたいな、とブログを始めました。自分の記録とともに、どなたかの参考になればうれしいです。

http://ameblo.jp/kojinteki-taikenki/

ayaの乳がん闘病記×智ゴト

大野くんが大好きな50歳主婦。3度目目の乳がんで抗がん剤中。でも元気にお仕事もしています。歳月がたつと色々忘れちゃうから、記憶保存の為に始めました。

http://ameblo.jp/mikimiki0705/

50歳で乳ガンになりました

2013年10月に乳ガン告知、抗がん剤、温存手術、リンパ郭清、放射線、現在ノルバデックス服用中です。リンパ浮腫にもなりました。薬の副作用なのか、時々気分の落ち込み、ホットフラッシュ等あります。

http://ameblo.jp/pachikurikun77/

発病時の年齢が60代以上

乳がん・・・今も

1942年生まれ、主人と二人暮し2007年5月 乳がん右胸全摘出手術を受ける。リンパ転移あり・・・早期発見が大切だから書くことで早期発見、早期治療の啓蒙活動に力を・・・

http://blog.goo.ne.jp/sachinokaze

ばあちゃんの「乳がん」闘病記

72歳の母親が「乳がん」の診断を受けました。検査-入院-手術-抗がん剤と続く治療の様子とともに、気の弱い「ばあちゃん」の闘いを記録しておこうと思います。

http://ameblo.jp/breast-cancer72/

母が、乳がんだって

2009年6月末、70歳の母から「乳がんになった」と言われました。

http://blog.goo.ne.jp/periko12


乳がんの闘病記本・電子書籍

いつも隣にいた君が、 今日、乳がんになった。: 支えられる男になるための私達からのメッセージ

今や2人に1人が癌になり、3人に1人が癌で死亡すると言われている時代。
そして、乳がんも12人に1人が罹ると言われています。
あなたの隣にいる大切な人が、今日、乳がんを宣告されるかもしれない。
これは脅しではありません。
それだけ身近な病気であるということです。
とはいえ、宣告された本人はもちろんのこと、支える人にとっても大きな衝撃となり、不安や恐怖に襲われてしまうでしょう。
そんな時、私と、ここに登場する4人の乳がん患者の生の声を知って、是非、大切な人を支えられる人になってください。
ここには、あなたにピッタリのメッセージやヒントがたくさんあるはずです。

田代美歩(著)

いつも隣にいた君が、 今日、乳がんになった。: 支えられる男になるための私達からのメッセージ

娘はまだ6歳、妻が乳がんになった―ドキュメント「妻ががんになったら」

家族を襲った一大事にダメ夫は何を考え、どう行動したか?
「妻が乳がんに」
「がん再発は死の宣告と同じ」
「自分ががんになるより恐れていること」
「6歳の娘に母親のがんをどう伝えるか」
「想定外の治療費」、そして「がん離婚の危機」

桃山 透(著)

娘はまだ6歳、妻が乳がんになった―ドキュメント「妻ががんになったら」

私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。 私は、“私の命”をあきらめない

「私には夢があります」――余命宣告を受けて今の私の夢は、夫婦2人でがんを克服して、その物語をたくさんのがん闘病中の人たちに知ってもらうことです。まだ自分の命も危ぶまれているというのに、いささか気が早い夢ではありますが、私はこの夢を絶対に叶えたいのです。まずは、愛する家族のため、自分のために。そして、元気になれたら同病で苦しんでいる人のために、何かできる人になりたいのです(本文より)「同じ子を持つ母親として、彼女の強さに勇気づけられた」「家族愛に涙が止まらなかった」「この一瞬を大切に生きることは、本当に尊いことなんだ、と40歳を過ぎて初めて知った」等、共感の声、続々。次女出産後に判明した乳がんに続き夫の肺がん告知、そして余命宣告……。それでも支えあいながら病と立ち向かう夫婦の姿を描いた感涙作。『ママとパパが生きる理由。』(2014年11月放送 TBS系列連続ドラマ)原案。

芽生(著)

私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。 私は、“私の命”をあきらめない (大和出版)

2015年 私、乳がんになりました

2015年、乳がんの告知をされてから手術までの1か月。それはそれは、すごいスピードで過ぎてゆく。マンモにエコーに針生検。そしてMRIやPET検査・・・。入院までの約1か月間、毎週通院しては冷たい主治医に会いに行く。著者が体験した「乳がん闘病記」を、患者の心中を交えてあますとこなく伝えます!!

青木 まーにゃん (イラスト, 編集)

2015年 私、乳がんになりました

乳がんでもなんとかなるさ~独女マンガ家闘病記~

40歳独身まんが家、頼れる家族もいない中、ひとり乳がんと闘う日々を描いたコミックエッセイ。同病者たちとの出会い、膨大なネットの情報、病院選びの難しさなど、右往左往しながら自らの選択で生きるための道を進んでいく――。乳がんと闘う人はもちろん、すべての女性に読んでもらいたい1冊です。
同病者たちとの出会い…膨大なネットの情報。病院選びの難しさ。右往左往しながら自らの選択で生きるための道を進んでいく―!泣き笑いおひとりさま闘病エッセイ。乳がん界のスーパードクター・佐武利彦先生と石川孝先生によるQ&Aも収録!!

佐々木 彩乃 (著)

乳がんでもなんとかなるさ~独女マンガ家闘病記~

家族の歌 河野裕子の死を見つめて

「歌なら本音がいえるから」。乳がんの再発した妻・河野裕子の発案ではじめた夫・永田和宏と子どもたちとのリレーエッセー。我が家の糠床のこと。息子の子どもたちのこと、長く飼った老猫の失踪、娘の結婚。そして最後の言葉……。愛おしい毎日、思い出を短歌とともに綴りながら、家族はいつか必ず来るその日を見つめ続けた。 母の死をはさんで二年にわたって続けられた、歌人家族によるリレーエッセ。孫たち、娘の結婚、思い出……。そのすべてが胸をうつ。

河野裕子 (著), 永田和宏 (著), その家族 (著)

家族の歌 河野裕子の死を見つめて

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