【小児がん】闘病記まとめ(ブログ・書籍)

      2016/09/29

小児がんの闘病生活を始められる方。ご本人だけでなく、ご家族や友人など身近な人が小児がんの治療中である方にとって、闘病記は勇気づけられる事や参考になることが書かれています。

そこで、小児がんの闘病について書かれたブログや書籍をまとめてご紹介します。


小児がんの闘病記ブログ

ことちゃんの小児脳腫瘍闘病記

娘である紀音(ことね)の闘病記録です。主に、小児がん(脳腫瘍)が発覚した2005年12月(4歳)から、天使になった2009年06月(7歳半)までの記録です。葬儀やその後の私の活動についても報告する予定です。

http://ameblo.jp/cuesports/

家族日記

カメが好きな女の子と小児がん「神経芽腫」で全盲になった男の子の日記

http://family.web-areas.com/

VS小児がん ぽん豆が挑む 12歳の挑戦

小児がんと戦う 小6 女子のブログ。小児がん(肝未分化肉腫)ステージ4と戦闘・・・そして勝利
現在は治療後の経過など書かれています。
http://syounigann2013.blog.fc2.com/

絢菜のブログ~悪性小児脳腫瘍の闘病記と家族の思い

悪性小児脳腫瘍(退形成性星細胞腫 神経膠腫 グレードⅢ)で2011年7月8日に息を引き取った、大好きなあやのこと。闘病中のこと、家族のこれからのことを書いていこうと思います。
脳腫瘍と診断されたご家族に少しでも力になれたら!と思っています。

http://ameblo.jp/1831-0623/

息子の希少小児ガンー闘病から完治まで

2歳半に小児がんを発病して眼球を摘出、経過観察を経て1年後、頬にがんが出来ました。複数の治療を実施して頂き1年半後に病気からの卒業が出来ました。同じ様な経験をされておられる方の心に明るい灯が灯りますように。

http://sanna4.blog.fc2.com/

ぺこさんち

超~稀な小児がん(膵芽腫)の娘。 そんな大病だけど、バカです。元気です。 そんなうちらの、はちゃめちゃ闘病記!

http://ameblo.jp/peco3118/

肝芽腫という珍しい小児ガンになった長男と家族の毎日

一歳半検診で発覚した肝芽腫という肝臓ガン。珍しい病気であるため、早期発見が難しい病気。家族みんなで頑張った記録といつ何が起こるか分からない、少しでも気になった事があればすぐに病院に行ってほしい。そんな気持ちで役に立てればと思い、ブログを始めました。

http://simplog.jp/top/7379727243

すばみちの生きる道

脳腫瘍ETNTRと闘う4歳になったばかりの息子とおませでたくましい2歳の娘。そして泣き虫なおかんの日記

http://ameblo.jp/sysm0304/


小児がんの闘病記本・電子書籍

がんばれば、幸せになれるよ―小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉

ユーイング肉腫という小児がんと闘って亡くなった愛息・直也くんが、病床で語り続けた言葉を中心に母・敏子さんが綴る壮絶闘病記。病魔と正面から向き合いながらも、家族への思いやりを忘れず、懸命に生き抜いた9年。
小児がんの中で、10万人にひとりといわれるユーイング肉腫を5歳で発病、その後5度の再発、4度の手術を経て、9歳という短い生涯を閉じた山崎直也くん。つらい治療や苦痛に耐えながら、病床で母・敏子さんに様々な言葉を語り続けました。本書は、敏子さんが綴った、それらの言葉の数々を中心にした壮絶な闘病記です。亡くなる直前まで決して諦めなかった生への執念、最期まで忘れることのなかった両親や弟への思いやりに溢れています。おかあさんをして、「わが子に生きる勇気を教えられた」と言わしめた、それらの言葉の数々は感動を与えてくれます。直也くんのことを伝えた新聞でも話題を呼び、また月刊文藝春秋に寄せた著者の手記は、「第63回文藝春秋読者賞」を受賞しています。

山崎 敏子(著)

がんばれば、幸せになれるよ―小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉 (小学館文庫)

りょおと: 5歳の誕生日に小児ガンで逝ったわが子へ

関西テレビ「ニュースアンカー」で小児がんと闘う姿が放送されたりょおと君の本ができました。りょおと君は5歳の誕生日の日に星になりました。本書はりょおと君と母、家族、医師、看護師たちが、生後11か月から5歳の誕生日まで小児がんと闘った記録です。この本を小児がんと闘うすべての人に読んでもらいたい、そう心から思います。

中森 真知子(著)

りょおと: 5歳の誕生日に小児ガンで逝ったわが子へ

さっちゃんウソついてごめんネ―ガンと闘った娘の三年九ケ月

神様、私をもっと生きさせて!―小児がんと闘った青春期4年間の命の詩

高校2年、17歳の11月。神田麻希子さんは左足付け根の激しい痛みに襲われた。病院を転々として判明した病名は「仙骨ユーイング肉腫」。小児から10代にかけて発生する、悪性腫瘍だった―。それから4年間、21歳で亡くなるまで、決して生きる希望を忘れずに病気と闘い続けた彼女の愛と涙と勇気の記録。

神田 麻希子(著), 石田 収 (監修)

神様、私をもっと生きさせて!―小児がんと闘った青春期4年間の命の詩

きみからの贈りもの―小児がんとたたかった24人

小児がん患者の7割が病を克服できる時代を迎えた。言い換えれば、患者の3割がこの世を駆け足で去っている。彼らのいのちの残照を求めて歩いた結果。『月刊がん-もっといい日』連載の「いのちの残照」に加筆・修正して刊行。

関 朝之(著)

きみからの贈りもの―小児がんとたたかった24人

吾子よ、永遠に―母と子の小児ガン闘病の記

難病「小児ガン」で5歳の短い生涯を閉じた有生くん。闘病というにはあまりにいたいけな、しかし力強く輝きに満ちた生命の日々。母親である著者の手記は親子の思愛の絆を越えて、読む者の心を打たずにはいない。

門田 家尉子 (著)

吾子よ、永遠に―母と子の小児ガン闘病の記

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