【大腸がん・直腸がん】闘病記まとめ(ブログ・書籍)

      2016/09/29

大腸がん・直腸がんの闘病生活を始められる方。ご本人だけでなく、ご家族や友人など身近な人が大腸がん・直腸がんの治療中である方にとって、闘病記は勇気づけられる事や参考になることが書かれています。

そこで、大腸がん・直腸がんの闘病について書かれたブログや書籍をまとめてご紹介します。


大腸がん・直腸がんの闘病記ブログ

女性の大腸がん

女35にして大腸がんになる~闘病記~

ぼん(私)の、徒然闘病日記です。2015年3月に大腸のS状結腸にがん発覚。2015年4月9日に手術。リンパ5個転移のステージ3bです。2015年5月から抗がん剤治療でxelox(ゼロックス)を半年開始。明るいことも、辛いことも正直に書いていこうと思います

http://ameblo.jp/gomazo-222/

みっちゃんの大腸癌奮闘記

大腸癌宣告。。。35歳で2児のママ。癌をやっつけてやるぞ~

http://blogs.yahoo.co.jp/toku125jp

30代 進行性大腸癌~前を向いて

2014年進行性大腸がんの診断から突然の余命2年宣告を受けました。リンパ節転移、肝転移・・・絶望の淵から前を向くと全く毎日が変わったものになりました。生きているだけでありがたい。

http://ameblo.jp/honotan119/

男性の大腸がん

大腸がん闘病記改め大腸がん見聞録

私の意識は闘っているわけではないため、タイトルを改めます。
コンテンツ充実中に、筆者は自らががんであることが判明してしまった。

http://www.utsunomia.com/y.utsunomia/colorectal_cancer.html

20代の大腸がん闘病記、幸せを考える

29歳で大腸がん(S状結腸癌、ステージⅢ【b】)にかかった私のガンの発見から入院、手術、リハビリの闘病生活の記録を、ほかの方の参考になればと思い、ブログでまとめてみました。

https://大腸がん闘病記.jp/

30才 大腸ガン 闘病 独身 そんな話

今後大腸ガンに悩む人の1人にでも助かる何かになればいいと思います。特に若い層、20代の方、30代の方。

http://ameblo.jp/yasudesu59/

女性の直腸がん

みづきの末期直腸がん(大腸がん)からの復活の記録

国内最高峰の癌専門病院で治療を受けても僅か1年と告げられた命が、抗癌剤や放射線治療などをせずに2年半の延命ができた。そのリアルなストーリーとして闘病中に綴った全ての記録をここに公開します。

https://mizuki.us/

YUKAの直腸癌ライフ

2001年直腸癌で手術・2004年肝転移で手術。人生、生きているといろんな試練がありますが、目の前のハードルを一つ一つ乗り越えていこうと思っています。

http://ameblo.jp/yuka-neko-0903/

40歳直腸S状部大腸癌《中分化管状線癌》ステージ2

40歳になったある日、直腸癌(ステージ3)発見。腸閉塞寸前だったためステント挿入して様子を見てから、27年8月腹腔鏡手術で腫瘍摘出。病理検査の結果ステージ2に変更。9月末よりゼローダ開始。

http://ameblo.jp/miki-525525/

男性の直腸がん

直腸癌患者のつぶやき

男。現在50歳。癌患者になってからもうすぐ3年。なんとかここまで生きてきました。モットーは物事を深く考えすぎないこと。

http://ameblo.jp/fcb0823/

大腸癌(直腸癌)とある患者の所感

「治療は患者との相互理解のもとに行っていくものである」という考え(アドヒアランス)に同意し、情報を集め分析しています。
「治療は医師の指示に従う」という考え(コンプライアンス)だけで、がん治療を乗り切れるとは到底思えないからです。

http://ameblo.jp/mstn0128/

直腸癌(ガン性腹膜炎)治療の記録

2014の夏、直腸癌と診断され入院。
その際に持っていったポメラで書き綴ったものを退院後、整理してアップしたのがはじまりでした。
2015年4月再発。ガン性腹膜炎で余命半年の診断が下りました。まぁ書ける間は記録していこうと思います。

http://cancer0316.jugem.jp/


大腸がん・直腸がんの闘病記本・電子書籍

大腸がん治療日記

こんにちは、末期がんでも生存中の和田哲夫です。
これは、2011年5月に、私が大腸がんを発病してから、余命3ケ月とか6ケ月と言われながらも、生き延びている理由を書き残した記録です。
その中には、免疫療法もあれば、サプリなどもあり、何より生き延びるために治療を受け続けることが出来るかどうかという意味で、医療費が低減できる可能性なども記載しています。
体の痛みも、心の葛藤も、患者本人でないと、分からないことばかりでしょうが、病気になってしまった本人さんや、それを見守るご家族や周囲の皆さんが、少しでもこの辺りを理解できれば、患者さんの気持ちに寄り添う生活が出来るのではないかと思います。

和田 哲夫(著)

大腸がん治療日記 電子書籍版

大腸がん ~患者を生きる~

下血に気づきながら、5年も受診しなかった70歳の男性。家族や友人から病院へ行くよう強く勧められて検査をすると、大腸のうち肛門に近い直腸と、肝臓にがんが見つかりました。ところが、手術の直前、激しい腹痛に襲われます――。「患者を生きる」消化器シリーズ※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。

朝日新聞 (著)

大腸がん ~患者を生きる~ (朝日新聞デジタルSELECT)

がん患者

「ステージ4」のがん患者、心と体の全記録!
2005年9月に大腸がんが発覚した鳥越俊太郎。腹腔鏡下手術を受け、仕事に復帰するものの、肺と肝臓への転移を繰り返し、これまでに、4回の手術を受けた。大腸がんのステージは「4」。
人間は、自分ががんに侵されているとわかったとき、何を考え、治療ではどのような難問に遭遇し、何を痛み、どのような辛さを抱えて生きて行くのか? そのとき最も身近にいる家族は何を思うのか?
自分ががん患者になった以上、冒頭にあげたような疑問に応えようと思った。(あとがきより)
手術、リハビリ、現場復帰、抗がん剤との戦い、転移――。
その時、鳥越は、家族は、医者は何を考え、どう動いたか。
事実を追い詰めることを職業としている「取材者・鳥越」が、「がん患者・鳥越」を冷徹に観察し、記録した、がん患者の真実の書。

鳥越 俊太郎(著)

がん患者

手術も抗ガン剤も断わって―奇跡の大腸ガン闘病記

大腸ガンを宣告された患者が、医者の勧める手術を断わって退院し、一家あげての玄米菜食を中心とした自宅療法で、見事に難病を克服したガン闘病記。手術と抗ガン剤偏重の今日の医療に一石を投ずる貴重な記録である。

中野 きく子(著)

手術も抗ガン剤も断わって―奇跡の大腸ガン闘病記

大腸ガンと脳梗塞を抱えて―闘いの記録

大腸ガン、手術中に脳梗塞、そして腸閉塞…あいつぐ大病発覚から3年。入院と手術、後遺症とリハビリまで、病との果てなき闘いを克明につづった“病床日めくり日誌”。

長田 道(著)

大腸ガンと脳梗塞を抱えて―闘いの記録

がんになって、止めたこと、やったこと

余命12か月宣告・・・大腸がんステージ4からわずか328日で劇的に「寛解」したがん生還者が実践した7つの習慣とは?
NHK番組に「死を前にして人は何を思うのだろう?」をテーマに出演した著者・野中秀訓氏。
2014年6月 ガン発覚。46歳、サラリーマンを辞めて独立後9年。
紆余曲折を経て、会社も軌道に乗り始め、事務所を移転した矢先に突然の腹痛・・・大腸がん、さらには肝臓、ウィルヒョーリンパ節、大動脈リンパ節転移も見つかり「ステージ4」と告知され余命12か月宣告を受ける。
「自分でがんになった責任は自分で取らなければならない」。
それからわずか328日で劇的に「寛解」したがん生還者(サバイバー)が実践したのは、遺伝子のスイッチを切り替えるための生活習慣の根本的な改善、すなわち超シンプルな「7つの習慣」だった。

野中 秀訓 (著), 齋藤 糧三 (監修)

がんになって、止めたこと、やったこと

※価格等は記事作成時の情報です。購入・ダウンロードする際は最新情報をお確かめください。

 - 癌闘病記