【食道がん】闘病記まとめ(ブログ・書籍)

      2016/09/29

食道がんの闘病生活を始められる方。ご本人だけでなく、ご家族や友人など身近な人が食道がんの治療中である方にとって、闘病記は勇気づけられる事や参考になることが書かれています。

そこで、食道がんの闘病について書かれたブログや書籍をまとめてご紹介します。


食道がんの闘病記ブログ

発病時の年齢が20代

僕が末期ガンになった理由~ステージ4からのミラクルストーリー~

インドにバックパッカーをする二日前に末期の食道がんと宣告された男のブログです。ガンジス川で『死』について考えようとしたら、まさか日本の病院のベッドで『死』についてかんがえるとは・・・・余命宣告を受けながらも奇跡的に復活を遂げることができました。起きたことをリアルに綴っています。

http://ameblo.jp/mitsuo07040203/

発病時の年齢が30代

食道癌になってから

2011年8月、34歳で「食道癌」と告知され、2012年1月、食道亜全摘手術を受ける。突然真っ暗になった人生ですが、病気と共に楽しく生きていこうと思います。これから再出発です。

http://ameblo.jp/takeo770819/

zeed666さんの食道癌ブログ

ガテン系の33歳!見た目は真面目で気弱そうな感じ!会社一番の酒豪!33歳で食道癌を患う…

http://ameblo.jp/zeed666/

発病時の年齢が40代

食道癌になったがやぁ!

2012年8月に食道がんになりました。色々な癌患者さんのブログを読んで、勇気を貰いました。自分が経験した事や思った事など自分も多少お役にたてればと思いブログを書きたいと思います。愚痴ぽくなるかもしれませんが、よろしくお願いします。

http://ameblo.jp/nori2271ga/

大好きな旦那さんが食道癌!

2015年10月から7ヶ月に渡る食道癌との闘いの末、天に召された主人のこと☆趣味のガーデニングやお庭の様子☆ときどきお出かけetc...♪徒然なるままに

http://ameblo.jp/wonderland1994attw/

発病時の年齢が50代

食道がん、見つかっちゃった!

53歳。広告代理店勤務。毎年行っている人間ドックで食道がんが、見つかってしまいました。その発見から手術・術後に至る体験ストーリーや気づいたことなどを書いていきます。今後、同じように食道がんになっちゃった人が、これ読んで何か参考になればいいなと思っています。

http://ameblo.jp/shokudougan-biginer/

Sasuke の食道癌 闘病の記録

東京都新宿区在住の 51歳 会社員。内視鏡検査で突然 「食道癌」 の診断を受ける。

http://ameblo.jp/sasukesjk/

食道ガン体験記、ガンに克、

私は、手術後3年の歳月を越えた頃より、やっと食事が出来るようになりました。
大好きな刺身は、思うようにはいきませんが、焼き魚、煮魚がいただけるようになりました。お酒が、美味しくなりました。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~zaky/

発病時の年齢が60代以上

バレット食道癌闘病記

バレット食道癌と診断された66歳男性の入院、手術の闘病記

http://ameblo.jp/bare1313/

父ちゃんの食道癌…改め…父ちゃんの「せん妄」

2013年夏、私の父親(70代)に食道腺癌が見つかる。11月に食道亜全摘手術を受け、術後の経過も順調だった→ストレス耐性が弱い父は「食べる事」に挫折→せん妄→食欲は回復したが、認知症対応型施設に入院→退院

http://ameblo.jp/esophagealcancer/


食道がんの闘病記本・電子書籍

「必ず帰る」 食道がん闘病のため越えた1100キロ ~患者を生きる~ (朝日新聞デジタルSELECT)

食道がんの告知。54歳の男性は佐賀県から東京までの、片道1100キロを移動して手術を受ける決心をした。助かるのかどうか、経済的な負担はどれほどになるのか…。揺れる心を抱えてなお、「必ず帰る」と決意して旅立った…。※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。【文字数:6644文字/単行本換算で12ページ】

朝日新聞(著)

「必ず帰る」 食道がん闘病のため越えた1100キロ ~患者を生きる~ (朝日新聞デジタルSELECT)

中村勘三郎 最期の131日 哲明さんと生きて

歌舞伎界のすべてが姻戚関係になったと言われた「中村屋」と「成駒屋」の結婚から30年。子供や孫にも恵まれ、中村屋は十八代目中村勘三郎を中心に、幸福の絶頂にあった。ところが、2012年6月、勘三郎は突然、ガンを告知される。食道ガンだった。入院、手術、ARDSの発症、最後の希望を託したECMO治療……。勘三郎の苛酷な闘病と、それを支え続けた家族の姿を、最愛の妻が綴った渾身の手記。――「あなたの職業は」と聞かれたら、私は迷わず答えます。「十八代目中村勘三郎の妻」。結婚して天職を得たと思いました。

波野好江(著)

中村勘三郎 最期の131日 哲明さんと生きて

がんが消えた生活 食道がん、そして転移からの帰還

自分自身の力で「がんを消す」ことに成功した、がんサバイバー体験記。その方法はいたって簡単、誰にでもできることなのです。難しいことでもなく、苦しいことでもなく、むしろ快くできることなのです。食生活と生活習慣を変えるだけでよいのです。つまり、自分で自己免疫を上げるのです。食道がんが左肺と頸部、さらに右肺、気管へも転移し、再発と転移を繰り返した著者。このような中でも希望を持ち免疫力のアップに努める。一方で、医師と話し合い治療や手術もきちんと受ける。これも重要なポイントです。医療を受けることを軽んじるべきではありません。この4年と4カ月に及ぶ闘病の記録は、病に負けそうな気持ちを奮い立たせてくれます。がんと闘う人、必読の書。

高木 達雄(著)

がんが消えた生活 食道がん、そして転移からの帰還

夫と食道癌―たった一口のアイスクリーム

夫を食道癌で亡くした妻の病院での看護記録。夫婦の絆、家族愛とは何かを問いかけ、末期癌との闘いを淡々とした筆致で描くドキュメント。著者の短歌と俳句の作品も収録。

一井 愛子(著)

夫と食道癌―たった一口のアイスクリーム

眠れ!兄弟がん―がんになった一外科医の告白

喉頭がんと食道がんが同時襲来!がんを治療していた立場からがん患者に。患者になって初めて直面した医療の現実。QOL(生活の質)のため手術を避けて化学放射線療法を選択。現役の外科医師による貴重ながん闘病記。

篠田 徳三(著)

眠れ!兄弟がん―がんになった一外科医の告白

ガンと闘うめし屋のガンマン

食道ガンを「食堂」と見立てて、「めし屋のガンマン」として大手術を受けた著者による異色の闘病記。辛い苦しいと言いつのるのではなく運命として病気を受け容れ、その中でも楽天的にいきようとする姿勢が胸を打つ!

井野 仙水(著)

ガンと闘うめし屋のガンマン

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