【喉頭がん】闘病記まとめ(ブログ・書籍)

      2016/08/16

喉頭がんは、いわゆるのどぼとけのあたりにできる癌のことで、発生、誤嚥防止、気道確保などの喉頭の機能にかかわりがあります。

主な初期症状としては、「のどの痛みや違和感」「声がかすれる」「呼吸がつらい」「食べ物やつばを飲み込みにくい」などがあげられます。

これから喉頭がんの闘病生活を始められる方。ご本人だけでなく、ご家族や友人など身近な人が喉頭がんの治療中である方にとって、闘病記は勇気づけられる事や参考になることが書かれていものかと思います。

そこで、喉頭がんの闘病について書かれたブログや書籍をまとめてご紹介します。


喉頭がんの闘病記ブログ

喉頭がん・ステージ4おやじの闘病記

著者のプロフィール:ヘビースモーカーおやじ。今年(2016年)52歳になるおっさんです。毎日3箱はタバコを吸うヘビースモーカーだったことが祟り、2012年6月28日に喉頭がんの告知を受けました。との事
放射線治療終了後の経過についても書かれています。
http://kotougan.blog.fc2.com/

喉頭がんと闘うブライダル司会者のホンネ日記

患者の90%が喫煙者と言われる喉頭がん。全くタバコを吸わずしかも声の仕事をしている私の声帯を突然襲った憎き敵と闘う私「そり」…声帯のがんを乗り越えて復帰を目指す女性司会舎の闘病記録です。
http://ameblo.jp/moksorifighting/

24歳で上咽頭癌になっちゃいました

蘇りました!ゼロからのスタート~
24歳で上咽頭癌になっちゃいました。某サイトで同じく癌のブログ書いてました。そこと同じ内容になるものから順次UPしていきます。続きも書いていきます。
癌だけでなく他にもいろいろ書いていこうと思います。
http://oioaup-genki.seesaa.net/

喉頭がん闘病記 放射線治療

突然声が嗄れ風邪かと想って市販薬を飲んでも治らず、行きつけの医院に行って喉の消炎剤を貰い一月、それでも治らなかったので総合病院を

http://blogs.yahoo.co.jp/seahuntero1

喉頭がん闘病観戦記 (再掲)

この観戦記は同居人Tによる1999~2003年の闘病を脇でながめていた看病人がまとめたものです。

http://nekokuma3.blog.fc2.com/

がんガン闘病日記

喉頭がんで入院した時の日記です。同じような方の参考になれば幸いです。

http://justicetokyo.blog.so-net.ne.jp/

STUDIO J の happy beading

お洒落で前向きに喉頭癌と闘う☆コスチュームジュエラー 太楽順子のblog

http://ameblo.jp/beads-studio-j/

気道戦士 喉頭癌ダム

タバコの吸いすぎから喉頭癌ステージ4でシャント法手術を受けました。声帯摘出、放射線治療、抗癌剤・・・。これから手術を受ける人、治療の後がつらい人。私の体験や工夫が、何かのお役に立てばうれしく思います。

http://gandam4d.blog8.fc2.com/


喉頭がんの闘病記本・電子書籍

新しいことばの命を得て―私の喉頭がん日記

退院してわが家に帰った日、愛犬にエサをやっても食べない。主人である私の口から「よし」の声が出ないからだ。その日から懸命の食道発声の訓練が始まった。喉頭摘出手術から立ち上がり、ついに教壇復帰を果たした筆者。失った声の代わりに得た大いなるものとは。
がんを宣告され、治療を受けたが再発、喉頭を摘出する結果となった著者。声を失いながらも病院関係者の適切な処置や周囲の温かな支援により順調に回復するまでの経緯を当時の記録をもとに語る。

池上 登(著)

新しいことばの命を得て―私の喉頭がん日記

「咽頭癌治療」と「その副作用」との闘病記

咽頭癌と診断されたら―咽頭癌の治療とその後の副作用。
著者略歴
小実/健一
1965年さいたま市(旧与野市)生まれ。1988年武蔵工業大学卒業。1988年建設会社に入社。2002年日建設計へ転職。2008年上咽頭癌発症(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

小実 健一 (著)

「咽頭癌治療」と「その副作用」との闘病記

37の病院・医師をまわり 僕はがんを治した

2013年秋、体調不良が続く中、喉に出来た大きな腫瘍ががんと分かった。著者はその途端、「ありがとうございます! 」と答えていた。

「どんな状況でも、できることは100万通りある。自分の命を諦めてはいけない。医者が10人いれば10通りの処方を言う。 たった1人の処方で落ち込むことはない。助かる道は必ずある」

大病ほど情報が命を左右する。判断をするのは患者自身。37の病院・医師・医療関係者を訪ね歩き、自分に合った治療法に出合った著者。多くの人の支えのおかげで激痛に耐えられ、がんは消えた。

モチベーションマネジメントの第一人者・超人気カリスマコンサルタントが実践した、 陽子線治療・食事療法・運動・生活習慣・こころの保ち方すべて。役に立つことはもちろん、がんと闘う勇気が湧いてくる渾身の闘病記。

福島 正伸 (著)

37の病院・医師をまわり 僕はがんを治した


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