【白血病】闘病記まとめ(ブログ・書籍)

      2016/09/29

白血病の闘病生活を始められる方。ご本人だけでなく、ご家族や友人など身近な人が白血病の治療中である方にとって、闘病記は勇気づけられる事や参考になることが書かれています。

そこで、白血病の闘病について書かれたブログや書籍をまとめてご紹介します。


白血病の闘病記ブログ

発病時の年齢が10代

頑張れ良平!闘病記

14歳で急性リンパ性白血病。16歳で世界的にも例の少ない治療関連性急性骨髄性白血病発症。骨髄移植後放射線や髄注の副作用で白質脳症となり自分の意思では瞬きも体のどこも動かず喋れない状況の中20年12月白血病再発。余命三ヶ月から半年と宣告を受け1年10ヶ月後の22年10月5日闘いを終えて旅立ちました。

http://blog.livedoor.jp/ryouhei0969/

白血病再発!!ゆとやんの心情ブログ

高校2年生男子の闘病生活&日記。小5の春 小児白血病の診断を受ける。退院してから半年もせず再発し中1の夏退院。10月23日またも再発

http://ameblo.jp/4123c19/

白血病闘病日記18才

私は今白血病と戦っています。今まで考えたこともなかった闘病生活、。大変な事がたくさんあるけど、その分未来にたくさんの幸せがあると信じて!夢を叶える為にも今ここで諦めない!毎日全力で頑張ります!

http://ameblo.jp/tokkiytokkiy/

発病時の年齢が20代

ゆきもぐの白血病闘病記

2004年12月、奥さんのおめでたと同時に急性骨髄性白血病が発覚!その後流産・・・7ヶ月間の化学療法を受け、2005年7月に退院!しかし、そのわずか3ヵ月後、2005年10月に再発、奥様の誕生日に再発告知。骨髄移植を前提に治療を再開。
http://yukimogu.fc2web.com/

急性骨髄性白血病闘病記 29歳春からの白血病との311日間 宣告から復活までの闘病記

29歳の春、突然の白血病宣告。 発症からの5年後生存率が30%の白血病。その311日間の白血病闘病記です。 入院中に日々闘病記として自ら記録しました。現在は白血病闘病を終え、完全復帰。この闘病記が何かの役に立つ事があれば幸いです。

http://ameblo.jp/kazblo/

かな★白血病子育て日記

再発しましたが、2003年1月に再移植、6月に退院しました。ありがとうございます。と思ったらまた再発!!!2004年2月から入院しています。

http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Green/2103/index.html

発病時の年齢が30代

既往歴☆白血病

私がM3になったのは12年前!皆様のおかげで頑張れています。2000年組 急性前骨髄球性白血病 ・薬剤師 36歳♀⇒37歳⇒38歳⇒39歳⇒40歳⇒現在41歳(バカボンパパと同い年^^v) ・病気に関しては、モノスゴク前向きです~!

http://blogs.yahoo.co.jp/ruriko_nukui

幸せ日記~白血病に負けない!~

小4、小6の母親です。4人家族です。40歳前でもう1人、年の離れた子供を作るのが、次男を生んだときからの夢だったのですが、36歳でまさかの病気発覚。白血病でした。放射線を使用しての治療となるため、子供はもう出来ないと言われました。でも大丈夫!

http://ameblo.jp/misa0122s/

ハル&おわ蔵のベルギー生活 白血病編

1999年7月、パリにて運命の出会い。2002年7月からベルギーにおいて念願の同居開始。2002年11月、おわ蔵が白血病を発症

http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Brick/3587/


白血病の闘病記本・電子書籍

白血病闘病中: 村上智彦闘病記

皆様にお知らせがあります。
実は私はこれからしばらく旭川の病院に入院して治療に入ります。
つい先週に体調を崩して、検査の結果は白血病でした。
比較的治療の効果があるといわれるタイプですので、前向きに取り組みたいと思っています。
(中略)
仲間のありがたみを噛み締めながら、頑張ります。
私にはお金も能力もありませんが、ともだちというつながり、財産があります。
多くの皆さんの温かい言葉で勇気100%です。
みなさんの応援で、治し支える医療を自ら実践していきます。

村上 智彦 (著), 村上 浩明 (編集), 永森 克志 (編集)

白血病闘病中: 村上智彦闘病記

無菌病棟より愛をこめて

2010年6月、急性白血病の告知。愛してくれる人がいるから、なるべく死なないように頑張ろう――。仕事の予定も、妻・母としての役割も、すべてを放り出しての突然の入院、抗癌剤治療の開始。辛い闘病生活のなかで家族と友人の絆に支えられ、ユーモアを忘れずに人気ミステリ作家が綴る、たくさんの愛と勇気、温かな涙と笑いに満ちた闘病記。

加納朋子 (著)

無菌病棟より愛をこめて (文春文庫)

白血病治療日記 家族でのりこえた500日

急性白血病に冒された東京新聞記者が綴った500日に及ぶ迫真の闘病ドキュメント。東京新聞・中日新聞連載を大幅加筆。2005年度ファイザー医学記事大賞を受賞。

草間 俊介 (著)

白血病治療日記 家族でのりこえた500日

クリスマスイブのプレゼントは、白い服のサンタから届けられた急性白血病という告知だった。

黒坂が白血病の宣告を受けたのは12月24日クリスマスイブだった。
赤い服を来たサンタは愛美というかけがえのない存在のプレゼントをくれたものの、白い服を着たサンタは、白血病というとんでもないものをプレゼントしてくれた。いくらホワイトクリスマスだからって、こんな余計なものをくれなくたっていいのではないか。

荒木賢二郎 (著)

クリスマスイブのプレゼントは、白い服のサンタから届けられた急性白血病という告知だった。

旅立ち 白血病と闘った医学生の息子は何を遺したか

平成26年12月に25歳の若さで息子を亡くした著者が、1年あまりの闘病の様子を綴った追悼記。病名は「T細胞性急性リンパ芽球性白血病(T-ALL)」、“血液のがん"だった。最後まで諦めることなく病に立ち向かった息子の姿を伝えるとともに、開業していた内科医院を閉じてまで息子を支えた家族の絆、そして、息子を亡くした悲嘆を残り越えていこうとする今を描いている。

畑 俊一(著)

旅立ち 白血病と闘った医学生の息子は何を遺したか

わたし、がんばったよ。 急性骨髄性白血病をのりこえた女の子のお話。

『みんなと同じことしたい』
『みんながいやなそうじだって、いっしょにしたいんだよ』
あこがれだった小学校で、いじめにあった美咲ちゃんは、自分でつくった絵本にそうつづりました。
なぜ、美咲ちゃんは、みんなと同じことができないのでしょうか。
4歳の夏、美咲ちゃんは、骨髄性小児白血病を宣告されました。
ありえないほど苦い薬、薬の副作用の吐き気、痛い注射、綱渡りの骨髄移植……。
壮絶な治療をのりこえ、待ちに待った退院。
けれども、すぐにみんなと同じことができるわけではなかったのです。
みんなにもっと自分の病気のことを知ってもらいたい。
そう思って、小学1年生の美咲ちゃんは、絵本を書きました。
「がんばったらたくさんいいことが まっててくれるから、みんなにおいつけるように わたし もっともっと がんばるね。ありがとう。」
これは、「あたりまえの毎日」をとりもどすために全力でがんばった、実在の女の子のお話です。

岩貞 るみこ (著), 松本 ぷりっつ (著)

わたし、がんばったよ。 急性骨髄性白血病をのりこえた女の子のお話。

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