【肺がん】闘病記まとめ(ブログ・書籍)

      2016/09/29

肺がんの闘病生活を始められる方。ご本人だけでなく、ご家族や友人など身近な人が肺がんの治療中である方にとって、闘病記は勇気づけられる事や参考になることが書かれています。

そこで、肺がんの闘病について書かれたブログや書籍をまとめてご紹介します。


肺がんの闘病記ブログ

発病時の年齢が20代

肺がん治療中

2012年26歳で肺がんになりました。ステージ4 脳、骨、右肺(原発左肺)、肝臓に転移有り。抗がん剤治療中です。

http://ameblo.jp/yaka8yaka/

☆肺ガンと闘うpremiumstoneあずさのブログ☆

私は肺ガンです。2004年の12月に、都内の大学病院にて、【肺ガン】告知を受けました。当時私は、25歳でした!! 25歳で肺ガンはめずらしいそうです。

http://ameblo.jp/fujitaazusa/

発病時の年齢が30代

もとヤーンの肺がんが消えちゃった ブログ

39歳でステージ4の肺腺がん末期になっちゃいましたが、原発肺ガンと転移の仙骨のガン消えて寛解そして再発したが、もう一度寛解で2回目癌消えましたが、またまた再発しました。今はいろんな治療を人体実験中です。

http://ameblo.jp/motoyan1972/

34歳肺がんステージ3A

34歳で肺がんっていわれて色々な方のブログをみてめちゃくちゃ参考になりました。しかしながらステージ3Aでこの年令のブログが少ないのでみなさんの参考になればと思い書いています。発覚当時の状況では右肺下に1センチの原発ガン、気管支にあたりと食道あたりのリンパに3カ所、計4カ所のガンでした。

http://ameblo.jp/jus561028/

31歳で肺がんステージⅣ 1年経過

2015年の5月下旬に肺がんにかかっていたことが分かりました。
セキツイに転移していて、ステージ4と言われました。ジオトリフを使い始めましたが、副作用がきついため6ヶ月くらいでイレッサに変更になりました。

http://ameblo.jp/qingshui0203/

発病時の年齢が40代

ひろっぴの肺がん(1A)&気胸闘病記

2013年8月、40代の時、人間ドックで肺がん(ステージ1A)が見つかりました!! 肺がん発見から、入院~手術~退院~その後の出来事や思いを綴っています。 同年代で肺がん手術をこれから受ける方や、病院関係の方々に読んでいただけると幸いです。 なお、2013年11月手術後順調に回復していましたが、2014年3月気胸になりました・・ よって、気胸経験者の方にも読んでいただけるとうれしいです。

http://blog.livedoor.jp/hiroppi_piro13/

41歳…マンマの『肺がん末期宣告からの闘病記』

41歳に肺腺がん末期で余命宣告。手術と抗がん剤を経て復帰するも 1年後に転移発覚…再度 癌との闘いが始まりました

http://blog.goo.ne.jp/azumamma

fukumaruの肺がん闘病日記

46歳既婚、妻と娘の3人家族。2015年9月、肺がんと診断される。ステージⅢBだが範囲が広い為放射線治療ができないと診断。2016年1月13日現在抗がん剤により治療中。

http://kharmaevo.muragon.com/

発病時の年齢が50代

天神信一の肺がん闘病記

自分の闘病生活を、第一は身内の人に、関係する会社の方々、また同じような病気で戦っている人たちの参考に、少しでもお役に立てばと思い、日記風に作りました。

http://homepage3.nifty.com/tenjin/

五十路 肺がん患者のひとり言

2015年2月 肺腺がんステージⅢAと診断され放射線/化学療法 同時治療を経て、免疫チェックポイント阻害剤(MEDI4736 Ⅲ相)の治験も終了。ついに経過観察へ

http://ameblo.jp/99fin/

不良リーマンの気ままな日記 肺がん1Aからまさかの3A昇格!

2015年7月(55歳)肺がん右上葉切除。1Aのはずが病理検査の結果3Aに昇進! 思いがけずにパワフルなガンとのお付き合い。

http://ameblo.jp/neko9r/

発病時の年齢が60代

父の小細胞肺がん 闘病記~それから~

このブログは、父(当時68歳)が小細胞肺がんと診断されてから8か月の闘病記です。残念ながら、父は2013年12月5日に旅立ちました。私と父と時々母との闘病記。そして、父が亡くなってからも父を想っては徒然なる日常を綴っています。

http://plaza.rakuten.co.jp/nakanai0122/

母63歳 進行性肺腺癌stageⅣ イレッサ タルセバ耐性

イレッサ耐性後 脳腫瘍が増悪し突然ボケ始め タルセバに移行するも 7月にあらゆる記憶をなくし 突然寝たきり状態になり緊急入院。全脳照射で全ての記憶を取り戻し退院。その後 腫瘍のせいで背骨が破裂骨折し下半身不随に。同時に胸水も。タルセバを服用しながら緩和ケアです。

http://ameblo.jp/sweet-home-0213/

母の肺癌闘病記

2011年に67才で肺癌の進行期に入り、現在緩和ケアに専念している母について。癌患者を家族に持つ方の役に立てたらと思い書いています。

http://ameblo.jp/hahaenotegami/


肺がんの闘病記本・電子書籍

拝啓 肺ガンになっちゃいました

34歳で宣告された肺ガン&脳転移。ガン宣告時、息子は1歳9カ月。死ねないから書き続ける。
隅っこ放送作家・高橋秀夫が死の間際まで綴っていたブログ「カンチャンずっぽしド真ん中の闘病記」待望の電子書籍化!

高橋秀夫(著)

拝啓 肺ガンになっちゃいました

井上怜奈の「選択」 肺がんと闘った軌跡 ~患者を生きる~

フィギュアスケート・ペアで活躍した井上怜奈さんは、アメリカでスケートに打ち込んでいた22歳のとき、肺がんを宣告された。「ここで、一人で闘う」。それが、井上さんの選択だった。闘病しながらの練習の日々、そして後に夫となるジョン・ボルドウィンさんとの出会い…。06年、トリノ五輪で7位入賞するまでの軌跡。「患者を生きる」がんシリーズ。※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。

朝日新聞 (著)

井上怜奈の「選択」 肺がんと闘った軌跡 ~患者を生きる~ (朝日新聞デジタルSELECT)

自宅で親を看取る 肺がんの母は一服くゆらせ旅立った

とことん寄り添う。そう覚悟を決めて臨んだ最期の日々。
悔いはほぼ、ない。病院から在宅へーー88歳の母と過ごしたかけがえのない時間。
自宅で穏やかに最期を迎えさせたい。迷いはあったが、私は決意した。
母を退院させ自宅療養に切り替える、そして、私が自宅で母を看取る。この時点で私は覚悟を決めた。
病院から在宅へ--穏やかな看取りを実現するために何をすればよいか。ケア・マネージャーとの連携、在宅医/看護師との相性、公的支援を賢く使う方法など、自らの経験を明らかにすることで、読者に大きなヒントを与えてくれる一冊。

小池百合子(著)

自宅で親を看取る 肺がんの母は一服くゆらせ旅立った

私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。 私は、“私の命”をあきらめない

「私には夢があります」――余命宣告を受けて今の私の夢は、夫婦2人でがんを克服して、その物語をたくさんのがん闘病中の人たちに知ってもらうことです。まだ自分の命も危ぶまれているというのに、いささか気が早い夢ではありますが、私はこの夢を絶対に叶えたいのです。まずは、愛する家族のため、自分のために。そして、元気になれたら同病で苦しんでいる人のために、何かできる人になりたいのです(本文より)「同じ子を持つ母親として、彼女の強さに勇気づけられた」「家族愛に涙が止まらなかった」「この一瞬を大切に生きることは、本当に尊いことなんだ、と40歳を過ぎて初めて知った」等、共感の声、続々。次女出産後に判明した乳がんに続き夫の肺がん告知、そして余命宣告……。それでも支えあいながら病と立ち向かう夫婦の姿を描いた感涙作。『ママとパパが生きる理由。』(2014年11月放送 TBS系列連続ドラマ)原案。

芽生(著)

私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。 私は、“私の命”をあきらめない (大和出版)

桜は二度咲いた―肺がんと闘い、逝った女優・三ツ矢歌子 三回忌を前に妻の闘病生活と死の真実を今、夫が苦悩とともに赤裸々に明かす!

無我なるを待って―夫の肺癌闘病三五七日から学んだこと

ある60代の夫婦が末期癌と闘った記録。定年退職した夫と、老後の人生を豊かに生きようとしていた著者への突然の末期癌宣告。何をすればいいのか、どのように生きればいいのか。夫婦に残された時間は決して長くはなかった。しかし、それでも一縷の望みを失わず、夫婦は癌治療の最前線に身を投じる。そこで夫がとった行動は、主治医に逐次、病状を知らせ、投薬の意味を聞き、日々の体調をデータ化して淡々とメモを書き続けるといったものだった。その前後から著者はペンをとり、日々の心境や病院の対応、夫の症状の変化について日記をつけ始めた。夫がホスピスで命を燃やしつくすまでの1年6カ月の闘病日記と、夫の残したメモは、何を訴えるのか。高齢社会のいま、夫婦の在り方と、癌告知されたときにどう病と向き合うべきなのか、本作を通じて学ぶことができる。

須川 俊江(著)

無我なるを待って―夫の肺癌闘病三五七日から学んだこと

※価格等は記事作成時の情報です。購入・ダウンロードする際は最新情報をお確かめください。

 - 癌闘病記