【卵巣がん】闘病記まとめ(ブログ・書籍)

      2016/09/29

卵巣がんの闘病生活を始められる方。ご本人だけでなく、ご家族や友人など身近な人が卵巣がんの治療中である方にとって、闘病記は勇気づけられる事や参考になることが書かれています。

そこで、卵巣がんの闘病について書かれたブログや書籍をまとめてご紹介します。


卵巣がんの闘病記ブログ

発病時の年齢が20代

アリママのブログ~卵巣がん発見から治療までの闘病記~

2013年1月、結婚式を終えた翌年の29歳で卵巣がん告知。卵巣がんの中でも珍しい、卵巣胚細胞腫瘍の未熟奇形種グレード3(悪性)のⅡ期。(卵黄嚢腫瘍も5%以下で混合)無事手術が終わり、抗がん剤も終了しました。マイペースに日々感じたことを書いていけたらと思っています。

http://ameblo.jp/arimama0828/

卵巣がんになって~ 生きるということ

若年性卵巣がんの発病を通じて、病気のこと、私の日々、スピリチュアルに綴っていきます。21歳のときに卵巣がんを発症しました。現在25歳、ステージ4で日々奮闘中。治療をしながら美大デザイン科を無事卒業。イラストと製菓、イタリアが大好きです♪

http://belligiorni.blog.fc2.com/

Happy∞ ~28歳卵巣がんと闘い始めました~

妊活から卵巣がん闘病記にシフトチェンジします。幸せってなんだろう。わたしの幸せってなんだろう。あと関ジャニ∞がだーいすきな女子でございます♪幸せな日々が無限に続いてほしいな。HAPPY無限大。

http://ameblo.jp/tom8686/

発病時の年齢が30代

卵巣癌になったけど人生楽しまなくちゃ!

32歳のときに卵巣癌(明細胞線1c)、子宮筋腫(20個弱...)になり2014年7月に手術、2014年8月から化学療法(TC療法マンスリー全6クール)を行い、2015年1月に経過観察へ。

http://ameblo.jp/white7-22/

卵巣がん合併妊娠からの記録

33歳 妊娠中に卵巣がんが発覚!妊娠中~現在までの忘備録です。

http://ameblo.jp/aqua-green2012/

☆妊娠中に卵巣がん(明細胞)発覚☆?完治を目指す?

33歳、妊娠中に卵巣がんが発覚!明細胞腺がん1a期。無事に娘を出産し、抗ガン剤無しで経過観察中です☆完治目指します(=´∀`)人(´∀`=)免疫力上げて、病気なんて吹き飛ばします!経過観察2年生

http://ameblo.jp/ponichipon/

発病時の年齢が40代

amiamiのお気に入りブログ?~卵巣癌類内膜腺癌になって、卵巣がん闘病記~Ungridと海外旅行記と~

2016年7月に卵巣がん類内膜腺癌1c(a)、grade3と診断されました。約2年ブログを更新してなかったのですが、卵巣癌闘病ブログとして再開することにしました!その合間に過去の海外旅行記も綴っていきます

http://ameblo.jp/amiamiami1974/

45歳になりました!卵巣がんになりました!

45歳になった日に腫瘍が悪性だと分かりました。44歳の終わり頃に子供の頃からの苦しみからやぁーっと解放された矢先だったので「は?」と思いましたが・・・今が一番幸せです!!!

http://ameblo.jp/20120521-infinite/

tsuekoのブログ 40歳 卵巣癌治療中

卵巣癌治療の経過と日々の生活日記

http://ameblo.jp/tsuekoganba/

発病時の年齢が50代以上

負けないぞ!!53才卵巣ガンと共に 宝塚ファンです!

健康には自信があった私がまさかの病気に。今年の2月に卵巣ガン(明細細胞腺ガン Ⅲb期)だと告知されました。3月の終わりから抗がん剤治療(TC療法)をしています。明細胞腺ガンは抗がん剤が効きにくいと言われていますが、希望を持って治療しています(^^)まだまだこれから!がんばらなきゃ!!

http://ameblo.jp/buchikawa/

かめまみ真実子 卵巣癌(明細胞腺癌 I c 1期)癌と闘うぞー

2015年12月に卵巣癌と言われ、2016年1月転院、検査、入院、手術しました。明細胞腺癌 Ic期 グレードI と診断され、抗癌剤治療中。いまは、卵巣癌について綴っています。

http://ameblo.jp/kamemami-22331/

笑っても1日、泣いても1日 ~卵巣がんと闘う~

去年4月、卵巣がん3c発覚!2回の手術、抗がん剤8回経過観察中。4月からマーカー上昇してます。

http://ameblo.jp/ganbarude2015/


卵巣がんの闘病記本・電子書籍

卵巣がんになりました

2012年、ある日突然襲った激しい腹痛。紆余曲折を経て下された病名は「卵巣がん」と「子宮体がん」の併発。子宮と卵巣の摘出手術を受け、抗がん剤治療が始まりました。抗がん剤の副作用に悩まされながらも2013年7月にがん治療は終了。それから3年ちょっと、今ではフルマラソンを完走するまでに回復しました。どんな治療を受けたのか、いくらかかったのか、治療中にどんなことを感じたのか、がんサバイバーだからこそ語れる体験の数々を、赤裸々に明かします。

瀬下美和(著)

卵巣がんになりました

ガンになっても私、セクシィ?―卵巣ガン患者発“ふまじめ”のすすめ

ガンになったからといって、仕事も降りない、女も降りない。酒と友だちづき合いはますます盛ん。ふまじめな患者に徹する著者はみずからの性と生にどこまでも真面目な患者である。ガンとの偏見のないつきあい方を語る。

(著)

ガンになっても私、セクシィ?―卵巣ガン患者発“ふまじめ”のすすめ

子宮がん・卵巣がんとともに生きる―16人の女性と家族のストーリー

宇津木/久仁子
医学博士、癌研究会有明病院婦人科医長。1983年山形大学医学部を卒業し、山形大学医学部付属病院勤務。1989~1991年米国ベイラー医科大学に留学。1994年から癌研究会付属病院に勤務し、現在にいたる。日本産科婦人科学会専門医、婦人科腫瘍専門医、細胞診専門医、国際細胞診専門医。日本臨床細胞学会評議員。臨床の傍らで、癌治療中の患者さんの脱毛や美容のケアを目的としたボランティア「帽子クラブ」を主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

宇津木 久仁子(著)

子宮がん・卵巣がんとともに生きる―16人の女性と家族のストーリー

Re Start ~どんな時も自分を信じて~

2013年2月、体調不良で休業。その後、「卵巣境界悪性腫瘍」を患い、卵巣・子宮全摘出、抗がん剤治療を受けていることを発表した。
麻美ゆま 27歳
デビューと同時に大ブレイクし、数々の賞を受賞。ドラマや映画にも出演し、深夜番組「おねがい!マスカット」内で結成されたユニット『恵比寿マスカッツ』の中心メンバーに選ばれるなど、活動の幅を広げていった……。
そんな絶頂期に突然襲った病。「もう赤ちゃんを産むことはできない……」絶望と闘病の苦しさを乗り越え、第二の人生をスタートさせた彼女。
さまざまな苦悩を味わったからこそ、多くの人に伝えられることがあるはずだと、自分の人生、そして辛かった闘病生活を振り返る。
AV女優としての葛藤、家族の死、恋愛、26歳での卵巣・子宮全摘出、半年間におよぶ抗がん剤治療 etc.
今まで語られることのなかった、麻美ゆまのすべてを、貴重な写真(約200点)とともに綴る、初の自叙伝!

麻美 ゆま(著)

Re Start ~どんな時も自分を信じて~

きっと良くなる 必ず良くなる―多重がんとの闘いの記録

これは、多重がん(原発巣の異なる二つ以上のがん)を病んだ著者が、5年を生き抜いた記録である。たとえ、著者のように重篤ながんを病んでも、手術、抗がん治療に代表される西洋医療とその他の医療、それに、人が本来持っている、治る力(自然治癒力・自己免疫力)を信じて闘病すれば、がんの予後を明るく楽しく生きられる、と実感できた記録である。

広野 光子(著)

きっと良くなる 必ず良くなる―多重がんとの闘いの記録

一発逆転ホームラン―放つのはあなた!

美しさに磨きをかけて、死ぬまで女を捨てないで頑張るぞ~。30歳、独身で卵巣がんになり、3年間の抗がん剤治療を経て結婚した著者の闘病記。独身のがん患者・体験者に夢と希望を与える一冊。

ほししま ゆあ(著)

一発逆転ホームラン―放つのはあなた!

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