【膵臓がん】闘病記まとめ(ブログ・書籍)

      2016/09/29

膵臓がんの闘病生活を始められる方。ご本人だけでなく、ご家族や友人など身近な人が膵臓がんの治療中である方にとって、闘病記は勇気づけられる事や参考になることが書かれています。

そこで、膵臓がんの闘病について書かれたブログや書籍をまとめてご紹介します。


膵臓がんの闘病記ブログ

発病時の年齢が20代

29歳、膵臓癌だけど生きる

2013年10月、27歳で膵臓癌と診断され手術し1年後再発しました。まだ人生諦めきれない前に進んで生きたい。前向きに生きて生きて膵臓癌を蹴散らしてやろう!

http://ameblo.jp/marika0614/

20代膵臓ガン闘病日記。現在腹膜播種。たまにお絵描きもします。

27歳で膵臓ガンを発症。現在も抗がん剤など治療中です。再発して卵巣転移。腹膜播種になってしまいました。イラストを描くのが趣味!

http://ameblo.jp/riry-lee/

発病時の年齢が30代

膵臓癌 - 生存競争

2012年7月31歳時に膵臓癌・治療をしないと余命半年と伝えられ、セカンドオピニオンの初診では手術不可と診断をされた。

http://suikangan.blogspot.jp/

26kaori28の応援blog***35歳膵臓癌* * *

33歳で膵臓がん発覚!手術する!闘病生活3年目突入!再発しながらも何とか元気!?に過ごしています。二児の母。まだまだお母さん業をやりたいお年頃。娘、家族の為に生きる!元気でいるために日々勉強中!私はただものではない?と信じ病を吹き飛ばすぞ!

http://ameblo.jp/kkth09081204012604281113/

膵臓癌と闘うおはぎときなこのブログ  絶対3%に入ってやる!

39歳で膵臓癌と告知されたおはぎとその親友(同居人)きなこのブログです。2人とも看護師ですが、おはぎは患者さんの立場になり、きなこはその家族のような立場になりたくさんのことを学びながら日々格闘しております。きまぐれ闘病記ですがお気軽にご覧下さい。

http://ameblo.jp/shiho0716shiho0716/

発病時の年齢が40代

膵臓がん闘病記 ・・・いつか電池が切れるまで・・・

2008年夏、膵臓がんの手術をしました。その時のこと、その後の生活などを書いています。

http://blog.goo.ne.jp/memento-mori-001

すい臓癌 48歳のがん闘病日記

2012年5月にすい臓がんと診断され、入院中の治療と退院後の治療内容等について記してます

http://sap40115.blog.fc2.com/

シングルファーザーのすい臓がん闘病記

中学生の息子と2人暮らしの49歳。2014年8月すい臓がん発覚 9月すい臓体尾部 脾臓摘出手術 11月より抗がん剤治療。2015年11月再発 肝転移

http://ameblo.jp/kabu325/

発病時の年齢が50代以上

岡ちゃんの膵臓がん闘病記

2012年12月に膵臓がんであることを宣告された59歳の岡ちゃん(男)のその後の闘病記です。

http://ameblo.jp/okachan1340/

癌になっちゃいました?シゲさんの膵臓癌闘病記f^_^;)

2014年8月膵臓癌発覚、ステージ4aで手術不適応、抗がん剤治療→手術→完治を目指して頑張ります

http://shigesan1955.blog.fc2.com/

膵臓癌 ステージ4b

2015年2月、妻55歳の誕生日を目前に判明した膵臓癌。ステージ4b。もっと生きたい。その経過と家族。

http://stage4b.seesaa.net/

ハマリョウの膵臓がん初回手術から6年、2度の再発再手術を乗り越え元気に生きていますが…

2009年11月会社の定期検診で膵臓に影、翌年2月に7時間に及ぶ手術を行い2年後再発するも奇跡的再手術で3年間無事に過ごすも、2015年7月に再々発、11月に3度目の手術を別の病院で決行、しかし取り切れず、QOLを保ち次のステップです。

http://ameblo.jp/hamaryo201404/


膵臓がんの闘病記本・電子書籍

すい臓がんから奇跡の生還―手術後7年の記録

まさに死の淵!!ステージ4からの劇的な回復。医師への信頼、家族の支え、そして強い意志が力となった。主治医も驚く奇跡の回復力。

星田 一郎 (著)

すい臓がんから奇跡の生還―手術後7年の記録

すい臓がん・悪性黒色腫を乗り越えて

肝臓に転移したすい臓がん、病期も最悪の4bと宣告されたが、抗がん剤治療で手術に漕ぎつけ、悪性黒色腫を併発しても地道に治療を繰り返し、とうとう「治ったとみてよい」との医師の言葉を得た。何が私を生きさせたのか? 治療内容や各種検査の数値も公表し、妻のがん死や自身の心境など、がん闘病について多角的に語った温かな手記。「がんを生きる」人々に読んでほしい一冊!

桃田 清友 (著)

すい臓がん・悪性黒色腫を乗り越えて


膵臓がんに関する本・電子書籍

医の図解 最新肝臓・胆のう・すい臓の病気をよくする生活読本

詳細な病気解説と、分かりやすい図表が好評で、ロングセラーとなっていた書籍の改訂最新版です。
肝臓、胆のう、すい臓は、ひとつながりとなって働く臓器で、消化や栄養素の分解吸収、有害物質の解毒などをするという、重要な役割を担っています。
“沈黙の臓器”とも呼ばれ、病気の進行をなかなか自覚できないものの、いざ症状が出現したときには、激しい痛みを伴ったり、全身にさまざまな不調をきたしたり、時に完全な回復を望めない状態になっていることが多くあります。
本書は、健康診断の検査値異常などから早期発見するコツや、食生活をはじめとした日常生活を安心におくるコツを紹介します。

横山泉 (著)

名医の図解 最新肝臓・胆のう・すい臓の病気をよくする生活読本

「膵がん」と言われたら… (お医者さんの話がよくわかるから安心できる)

発見が難しく、治療も困難とされる膵がんについて、発見から検査、病期の診断、治療法の決定までわかりやすく紹介しました。
膵がんの手術については、術式から後遺症まで想定されることを詳しく説明します。
手術以外の治療法についても、その目的や方法も含めて解説します。

跡見 裕 (著), 阿部 展次 (著)

「膵がん」と言われたら… (お医者さんの話がよくわかるから安心できる)

患者さんのための膵がん診療ガイドラインの解説

膵がんの患者さんやそのご家族が、いま知りたい病気・治療の知識について、正しい情報を得るための一冊。最新の医師用ガイドラインをもとに25のQ&Aを設け、わかりやすく解説した。難治がんといわれることの多い膵がんだが、近年は研究が進み、新たな化学療法が登場するなど、さまざまな治療のアプローチが可能となっている。本書でご自分の病気や治療法をよく理解し、主治医と共に病気に立ち向かうための武器としていただきたい。

日本膵臓学会膵癌診療ガイドライン改訂委員会 (編集)

患者さんのための膵がん診療ガイドラインの解説

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