【胃がん】闘病記まとめ(ブログ・書籍)

      2016/09/29

胃がんの闘病生活を始められる方。ご本人だけでなく、ご家族や友人など身近な人が胃がんの治療中である方にとって、闘病記は勇気づけられる事や参考になることが書かれています。

そこで、胃がんの闘病について書かれたブログや書籍をまとめてご紹介します。


胃がんの闘病記ブログ

発病時の年齢が20代

29歳で進行胃癌発症闘病中 stageⅣからstageⅡ笑顔が最強の武器 奇跡は起きる!

29歳になって2週間でまさかの胃癌告知!!!
StageⅡ手術→腹膜播種発見の為、手術中断→StageⅣ→抗ガン剤治療2クール→再手術→根治手術成功??StageⅡ→抗ガン剤治療中

http://ameblo.jp/mk8155mk8155/

28歳2児の母~胃がんからの復活、奮闘日記~

2011年10月に胃ガンのため胃を全摘しました。ステージはⅠB、半年間抗がん剤TS-1服用しました。5歳と3歳の息子がいます。
家族とのいざこざもあり、ガンは人間関係をも壊してしまう病なんだと痛感しています。でも息子たちのために、がんばります

http://ameblo.jp/mamachan-suki/

20代、胃がん。(あと4年間何もありませんように。)

24歳がん宣告。胃を全摘出。1年間抗がん剤治療。抗がん剤TS-1服用中。記録として残していきたいと思います。

http://ameblo.jp/chiiisaaa2775/

発病時の年齢が30代

ゆるおのノンビリ胃がん闘病記

32歳でステージ4の胃がんになっちゃいました。絶対治すぞ!

http://ameblo.jp/7132-so/

猫と35歳からの胃がん闘病記

2013年12月、突然の胃がん宣告。まだまだ生きたい36歳の闘病生活。愛猫(マンチカンのマンチ)に支えられて頑張って生き抜きます!

http://igantoneko.blog.fc2.com/

ゆいのスキルス胃癌闘病記

31才での 突然の胃癌宣告 でも、私は 病気に負けないっ 33才になりました 私の得意技は 『 笑顔 』 です ^_^ 三日坊主が得意な私 ;^_^A …いつまで続くかな?(笑) コメントのお返事 遅くても、 大目に見てください m(_ _)m

http://yui-ikiru.cocolog-nifty.com/

アラサー女子の胃癌闘病記!再発、腹膜播種でも生きる☆

30歳で胃がん宣告。1年後に再発。波乱万丈な人生だけど、私は負けない!

http://ameblo.jp/yuppy0412/

発病時の年齢が40代

44才で胃癌★人生の転機を迎えた、おさるのブログ

2014年8月胃癌発覚(44才)、9月に胃摘出手術、病理検査ステージⅢ(涙)、術後の抗がん剤1年間実施(TS-1)、2016年5月現在経過観察中。

http://ameblo.jp/satoru5587/

ケンケンの 胃な~い、胃な~い BAR !単身赴任やってます

2011年6月に胃、脾臓を摘出し、ステージII-b。その後標準通りに1年間のTS-1服用も無事完了!5年完了まで半年を切りました。昨年秋から単身赴任を始めた45歳オッサンのブログです。ヨロシクお願いします(^^)

http://ameblo.jp/ken1-1970/

きこりんの胃がん闘病記

2013年3月に胃がんの告知を受け、胃を2/3切除しました。術後は半年間TS-1を服用をしましたが、現在は副作用からも解放され、のんびりと療養しています。40歳、男の子2人のママです。

http://ameblo.jp/mac-40/

発病時の年齢が50代以上

実兄の闘病記(胃がん末期)

「肝臓がん末期 余命3ヶ月の宣告から克服までの末期がん闘病記」の著者の実兄の胃がん闘病記

http://www.skytosea.net/%E8%83%83%E3%81%8C%E3%82%93%E6%9C%AB%E6%9C%9F%E9%97%98%E7%97%85%E8%A8%98/

なかたにの胃がんに負けないぞ、治療日記

64歳にて胃がんが見つかり、同じ病気の方にお役に立てればと思いブログで治療を記録してみました。

http://nakatani415.blogspot.jp/

いちろーの胃がん治療日記

スキルス性胃がん(ステージⅢ)の全摘手術後3年で大腸に再発、再手術と治療の記録や感想など…

http://imat1220.blog.fc2.com/


胃がんの闘病記本・電子書籍

未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター

黒木奈々、31歳。NHK BS1「国際報道2014」のメインキャスターに抜擢され、その前途は輝かしいものに思われていた。
そんなある日、友人との食事中に突然の胃痛に襲われる。救急車で運ばれ、胃せん孔との診断で入院。しかし、それは、たんなる胃潰瘍ではなくステージ3の胃がんだった……。
セカンドオピニオンを得て、胃の全摘出を決意。同時に、自らの病名を公表し、病と戦うことを宣言する。
キャスターという立場を生かし、同年代の働く女性たちが、がんに襲われたとき、何か力になれるのではないかという信念のもとに、がん宣告のあとの心境を綴った手記が本書である。
あくまで明るく、前向きに病と闘いつつも、32歳の女性ならではの悩みはつきない。
容姿が取りざたされる職業で、果たして自分は仕事に戻れるのか。
これまでキャリアを優先してきたけれど、もう一度、誰かと恋ができるのだろうか。
結婚は? 子どもを持つことは?
何も「あきらめない」ことを目標とする今の女性たち。その中でがむしゃらに先頭を走ってきたキャスターが突然の病に襲われたとき、何を選び、何をあきらめるのか。
揺れ動く気持ちを素直に書き記した闘病記。

黒木奈々(著)

未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター

ある日突然、癌と言われた時

12年前の平成13年(2001)11月、ある日突然胃ガンの宣告を受けた。昭和24年(1949)生まれの団塊世代、もうすぐ52歳の誕生日を迎えようとする日に。
夫として、父親として、また管理職として働き盛り、精一杯人生を過ごして来た時に。
直ぐ入院、胃摘出手術を経て、嬉しいことに今日まで生き延びている。
むしろ入院以前より、明るく豊かに楽しく生きることを家族(妻と子供)や医師、看護師の優しさと助けによって教えられ、今日に至っている。
20日余りの入院生活で得たことは、家族の支えと『食べることが出来る。歩くことが出来る。話すことが出来る。』という当たり前の普通の生活が最も大事で、最大の幸福であるということを体験したことだった。
手術後、仕事に対しても、人生に対しても前向きに明るくチャレンジできているのは、最大の幸福を常に持っているからと思っている。

谷口 眞澄 (著)

ある日突然、癌と言われた時

ものいう患者

著者は、市立病院を定年退職後もいくつかの病院で医療活動に従事していた。しかし、自身が「IV期胃がん」であることがわかった73歳のとき、完全に医者をやめて患者になり切ると決めた。そして現在、肺気腫と、肝臓に転移のあるIV期胃がん(進行がん)の治療を受けている。どちらも治ることのない病気だが、症状を改善するための治療を続けている。本書では、最初は肺気腫の、続いて胃がんの治療の経過を綴る。ふたつの病気の治療とそれぞれの薬の副作用が重なり合って、いずれに原因を求めるべきか、どう対処すべきかの判断が遅れて右往左往したことなども詳細に振り返る。「任せる医療」から「参加する医療」への転換によって、患者に期待される役割はどうなるのか。病気とどう向き合うのかを考える一助となる良書。

小林俊三(著)

ものいう患者 (参加する医療を求めて)

絶体絶命を生き抜く ―スキルス胃がん余命三カ月から三年半

1958年福岡市生まれ。金融系企業に約30年勤務。一般職から総合職に転換し、仕事中心の充実した時間を過ごす。大阪へ赴任後、2006年11月スキルス性胃がん発症。家族には余命3カ月と告知。闘病生活に入る。がんと共生しながら少し延びた時間を価値に転換できるような生き方をしたいと思い、小さな目標を一つひとつ実現させている。現在、福岡市在住。

山下 郁子(著)

絶体絶命を生き抜く ―スキルス胃がん余命三カ月から三年半

病室から夢を追って―熟年パソコンオタクの胃がん闘病記

「電車男」ならぬ「胃がん男」が、病室とオンライン仲間との対話を中心に、病室で描いた夢を求めた異色の闘病記。ソーシャル・ネットワーキング・サービスのコミュニティーに参加して、体調不良をかかえる中高年に勇気と希望を与える書。

田口 和男(著)

病室から夢を追って―熟年パソコンオタクの胃がん闘病記

生きて、還りぬ。―がん院長、進行胃がんを友に14年

突如"がん"を告げられた時から、克服しそして最前線に復帰するまでの心の揺れを、患者として、医師として、ポスピス運動家としての三つの角度から照射する貴重な啓蒙書。

原 啓一(著)

生きて、還りぬ。―がん院長、進行胃がんを友に14年

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