【精巣がん】闘病記まとめ(ブログ・書籍)

      2016/09/29

精巣がんの闘病生活を始められる方。ご本人だけでなく、ご家族や友人など身近な人が精巣がんの治療中である方にとって、闘病記は勇気づけられる事や参考になることが書かれています。

そこで、精巣がんの闘病について書かれたブログや書籍をまとめてご紹介します。


精巣がんの闘病記ブログ

精巣がんの手術と抗がん剤治療と副作用とその後の生活と

39才で精巣がんが見つかった。すぐに手術して、2年経たないうちに再発して3カ月のBEP療法の化学(抗がん剤)治療をして、その後のリハビリ生活を振り返る。なんてオレはバカだったんだ…から、抗がん剤の副作用と共にそんでも生きながら考えたことを綴る。

http://ameblo.jp/sitifujiken/

私の癌闘病記 難治性性腺外胚細胞腫(精巣癌)

私は2004年3月に 性腺外胚細胞腫(精巣癌) と診断され、今まで3度再発し 5つの病院で治療を受け、抗がん剤治療25クール ・  超大量化学療法6クール ・ 手術2回 ・WT-1 (ペプチド)免疫療法・ 放射線治療と抗がん剤の併用治療、右肺の胸腔鏡下(内視鏡)手術 を行いました。

http://momochans.masa-mune.jp/

家族のために絶対に生きる!精巣がん克服に向けた新米パパのブログ

何気ない日常から、突然の精巣がんの告知。完治をしたと思ったのに、まさかの再発。でも、生まれたばかりの娘と奥さんとみんなのために絶対に治す!後で笑って振り返れるようにブログに綴っていきます。

http://ameblo.jp/amebastart20111020/

No Past, No Future

2012年4月16日,オランダから帰国直後の26歳の春,衝撃の癌宣告

http://ameblo.jp/hellfire0918/

病稼動録~ 癌患者だってパチスロしたいんです!

精巣癌になってしまった中年のおっさんが、リハビリとパチスロを頑張っちゃう!そんな日々をつらつらと書き連ねるブログです。

http://ameblo.jp/evans1234/

精巣腫瘍マッタリ闘病記ブログ

このブログでは、精巣腫瘍(精巣がん)にかかった私が、 病気発覚から手術・抗がん剤治療までの体験談などをマッタリ書いています。 。 (闘病記ブログと銘打っていますが、特に病気と闘っているという感じは全くないと思います~)

http://seisousyuyou.blog.fc2.com/

『精巣腫瘍を前向きに 闘病日記』 川田ようすけのブログ

2010年1月に精巣腫瘍が発覚。片方の精巣を摘出後、リンパ節転移の腫瘍を標的に、PBE2クール、TIP4クール実施。後腹膜リンパ節廓清術で腫瘍を取り除いた後、CN療法を2クール実施。2011年1月退院、完治

http://ameblo.jp/youki0619/

精巣がん闘病記

進行性精巣腫瘍、ステージⅢb。同じ病気で苦しんだ人達の闘病記を読んで助けられた。この体験が、今後の同じ病気で悩む人達の少しでも役に立てればと思う。

http://ameblo.jp/tandy1010/

私の精巣腫瘍闘病記@大輔 ?迫り来るどんな困難も乗り越えて、人生を充実した豊かなものにしよう!?

2012年10月、27歳で若年性がんの一種である精巣腫瘍(睾丸の癌)第3期を経験した者の闘病記・体験記とその後の奮闘記です。2016年4月現在最後の抗がん剤投与から3年1ヶ月、最後の手術から2年11ヶ月が経過しています。癌治療から社会復帰していく過程をブログに書きます。

http://ameblo.jp/kmymdsk/

りょうの精巣腫瘍闘病記

これは36歳で精巣腫瘍(ステージⅢB)に罹患したりょうの体験記です。
現在進行形なので先のことはわかりませんが、家族に記録を残しておくこととこの病気で悩んでいる人の参考になればと思い、始めます。2015年8月3日開設

http://wanpon.seesaa.net/


精巣がんの闘病記本・電子書籍

難治性精巣腫瘍闘病記

精巣腫瘍という、睾丸の癌の治療体験記です。働き世代を襲う精巣腫瘍。仕事、家族、癌の狭間で長期にわたる治療を続け、再発を繰り返すことで、完治の見込みが限りなくなくなり、自暴自棄となりながらも、家族、仲間、数少ない同じ病気のサバイバーとの交流で、奇跡の復活を遂げる実話です。

改發厚(著)

難治性精巣腫瘍闘病記

がんと向き合って

4度の手術、3度の職場復帰、2度の再発、そしてたった1度の人生――。突然、がんを宣告された若き新聞記者が、どのように「生と死」と向き合い、現実を乗り越えてきたのか。告知からほどなく結婚、二人三脚の長い共闘の日々が始まる。人はひとりで死んでいくけれど、ひとりで生きることはできない。再発から7年近くを経た現在の心境とともに綴る。第51回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。《解説・鎌田實》 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
「睾丸腫瘍」―26歳の新聞記者が突然、がんの告知を受けた。ただちに左睾丸の切除の手術を受けたものの、がんはすでに肺全体に転移していた。心配なのは恋人のこと。「僕は、この先どうなるかわからない“不良物件”」。ところが彼女は、「大丈夫、私がついているから」とにっこりした。さらに数日後、彼女はいきなり満面の笑顔で言ったのだ、「結婚しよう」。超大量化学療法、2度の再発、3度の肺の手術…著者は3年間の闘病のすえ、現在、報道の第一線に復帰している。ひとはひとりで死んでいくけれど、ひとりで生きることはできない。苦悩とともに生きるひとへ、勇気と励ましを送る一冊です。

上野 創(著)

がんと向き合って (朝日文庫 う 13-1)

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